突然の別れ

漫画家、声優などマルチに活躍しているタレントの中川翔子さんが、9月23日付の自身のTwitter上で愛猫であるマミタスが9月19日に急死していたことを報告しました。マミタスはキジトラ猫で13歳の女の子でした。猫の13歳といえば人間の68歳ほどにあたり、現代の猫としては平均寿命と言えます。とはいえ、原因不明の急死ということから、予想もし得ない突然訪れた別れに、中川さんの心痛は計り知れないものと思われます。

中川翔子

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溺愛ぶりが話題に

中川さんとマミタスといえば、その愛情表現が独特で、Twitter上でも目に入れても痛くないという比喩どころか、舐め回したり口に入れたりする中川さんに対し、どこか達観した表情でそれを受け入れるマミタスの表情がネット上で度々話題となっていました。また、中川さんは『mmts』というファッションブランドをプロデュースしており、読みはもちろんマミタス。中川さんにとって心の支えであったことが窺い知れます。

中川翔子オフィシャルブログ

ポップな「しょこたん」の復活を待っています!

これまで、かなり高頻度にブログやTwitterを更新してきた中川さん。2009年には日に231回もブログを更新するという記録を打ち立ています。そんな中川さんも、9月23日のエントリーを最後に、自身が出演するミュージカル『戯伝写楽2018』やクリスマスディナーショーのお知らせ以外の、自身のものと思われるエントリーはありません。中川さんは最後のエントリーで「九月十九日 最愛のマミタスが急死しました。 寝ていると思ったら息をしていませんでした。原因も理由もわからず、受け止めることもできませんでした。マミタスはいつも側にいて沢山の愛をくれました。皆様にもマミタスに沢山愛をいただいたこと感謝致します」と綴っています。ペットロスを受け入れるにはたくさんの時間を要するでしょうが、元気な「しょこたん」の姿をお待ちしつつ、マミタスのご冥福をお祈りします。

[ペットるし子]