リーグ4連勝のローマ指揮官「スクデットについて話すのは早すぎる」

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 ローマの指揮官を務めるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督がセリエAのタイトル争いについて語った。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が2日付で報じている。

 セリエA第4節のヴェローナ戦から4連勝を達成し、現在消化試合が1つ少ないながらも勝ち点15で5位につけているローマ。

 だが、ディ・フランチェスコ監督は冷静なようだ。9月から好調を維持するチームについてスクデット(セリエA優勝)の可能性を問われると、「それについて話すのは早すぎるよ。多くのチームが改善し続けているところだ。それに多くのことを変えずに試合に臨むナポリのようなチームもある。我々は正しい道を見出している。サン・シーロ(第7節ミラン戦)では非常に重要なシグナルを出した。私は今ただ働きたいと考えている」と、タイトルレースについて語るのは時期尚早だとした。