バルサMFラフィーニャ、右ひざ負傷で手術…最低でも11月末まで離脱か

写真拡大

 バルセロナに所属するブラジル代表MFラフィーニャが、右ひざを再び負傷したようだ。2日付のイギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

 ラフィーニャは、今年4月に右ひざを負傷。復帰まで最大で4カ月かかることになっていたが、再び負傷をした模様。そして、1日に手術を受けたことが明らかになった。これにより、最低でも11月末までの離脱が決定した。

 今シーズンはまだ出場していないが、昨シーズンは公式戦28試合に出場し、7得点5アシストをマークするなど活躍を見せた。だが一方で、肋骨の損傷やアキレス腱のケガなど、度重なる負傷に悩まされている。