手術をした柴崎

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10月2日、リーガ・エスパニョーラに所属するヘタフェ在籍の日本代表MF柴崎岳に関するニュースが飛び込んできた。

9月16日に行われたバルサ戦で、それまで無失点をキープしていたテア・シュテーゲンからスーパーボレーを決めた柴崎。その試合で左足中足骨に亀裂が入り負傷交代を余儀なくされた。

手術はしない予定であるとされていたが、クラブが手術の判断に踏み切ったことを公式に発表。『MARCA』は12月まで戦線離脱の見込みだというが、復帰についての詳細は現在まだ明らかにされていない。バルサ相手にゴラッソを決めた“サムライ”の帰りを皆が待っている。