契約延長をしたヴァラン、ジダン監督を称賛「たくさんのことを…」

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 レアル・マドリードに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランが、同クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督について語った。3日付のイギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

 9月28日にレアル・マドリードとの契約を2022年6月30日まで延長した現在24歳のヴァラン。ランスの下部組織出身で、2011年にレアル・マドリードへ加入。度重なる負傷に悩まされたものの、通算197試合に出場し、10ゴール4アシストを記録している。また、2度のリーガ・エスパニョーラ優勝、3度のチャンピオンズリーグ制覇などを経験している。

 ヴァランはジダン監督について「彼はたくさんのことを与えてくれた。僕の態度、プレー、そしてどのようなリスクがあるかということをね。彼は僕が快適な場所に留まろうとすることを許さない人だ。彼はたくさんの経験をしており、そのようなことを教えてもらえることは素晴らしい機会だよ」と同監督を絶賛した。

 続けて「僕は自分のスタイルのプレーをする。それに批判が集まっても問題はないよ。僕は自分の強みを伸ばそうとしているし、18歳の時から考えると全てにおいて成長していると感じている。僕のポジションでは28歳の頃が一番成熟していると言われているから、さらなる成長をしたいと思う」と今後の成長を誓った。