ラカゼット、仏代表で同僚の“親友”グリーズマンをアーセナルへ勧誘?

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 アーセナルに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが、アトレティコ・マドリードの同代表FWアントワーヌ・グリーズマンを勧誘しているようだ。2日付でイギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 今夏の移籍市場でリヨンからアーセナルへ加入したラカゼットは、ここまで公式戦8試合に出場し4ゴールと、早速高い得点能力を見せつけている。

 グリーズマンも同じく、今夏マンチェスター・Uへの移籍に迫りイングランドへ上陸するかに思われたが、補強禁止処分を受けているアトレティコ・マドリードへの忠義を見せ、残留を決断していた。

 今夏のオフを共にアメリカで過ごすなど、まさに“親友”同士の関係にあるという両選手。ラカゼットはクラブへの忠誠を強調するグリーズマンとアーセナルで共にプレーしたいという願望があるようだ。

 イギリス国営メディア『BBC』内の番組『マッチ・オブ・ザ・デイ』のインタビューでラカゼットは「グリーズマンは僕の最高の仲間だよ。僕たちはとても仲がいいんだ。お互いのニックネームは、“Griezzy(グリージー)”と“Lacaz(ラカズ)”だよ。グリージーがロンドンへ僕を訪ねてくれば、アーセナルとサインするようにもちろん頼むよ!」と、“親友”をアーセナルへと勧誘する意思があると明かした。