モラタのケガは軽傷? それとも…英メディアは最低1カ月の離脱と報道

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▽チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタのケガが、思ったよりも長引くことになるかもしれない。

▽プレミアリーグ第7節のマンチェスター・シティ戦で足の痛みを訴え、35分に途中交代していたモラタ。イギリス『デイリー・メール』の報道によれば、ハムストリングを負傷してスペイン代表招集を見送られた同選手は、最低でも1カ月の離脱を強いられることになるようだ。また、同『BBC』も4週間から8週間の離脱を見込んでいる。

▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、「筋肉系のケガ。そこまで深刻なものじゃないはずだ」とモラタの軽傷をアピールしていたが、1カ月の離脱となると、頭を悩ますことになりそうだ。

▽10月のチェルシーの日程は、代表ウィーク明け14日のプレミアリーグ第8節のクリスタル・パレス戦に始まり、第9節、第10節では、それぞれワトフォードとボーンマス戦を控えている。加えて、チャンピオンズリーグでのローマとの2連戦、さらにEFLカップ4回戦のエバートン戦と、半月の間に6試合も消化しなければならない。リーグ戦では比較的簡単な相手に恵まれたものの、カップ戦では苦しい戦いが予想される。

▽ここまで公式戦9試合で7ゴールを挙げていたモラタだけに、1カ月の離脱となると大きすぎる痛手だ。また、控えのFWがミッチー・バチュアイのみと、今夏でのFW獲得失敗が早くも響いてきた模様だ。