練りごま&ラー油でまろやかな辛さ /調理=瀬戸口しおり 撮影=澤木央子

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ほかにも「どんぶり」レシピをチェック!

先日、フルタイムで働く友人と“日持ちのする葉もの野菜”について熱い議論を交わしたところ、チンゲンサイの名前が上がりました。さっそく買ってみると、購入後3日経っても元気! 

一緒に買った小松菜やほうれん草は葉先がしんなりしていましたが、チンゲンサイの葉はまだまだシャッキリ。毎日買い物に行けない身としては、日持ちのするチンゲンサイは貴重な存在。そんなチンゲンサイを使ったおすすめメニューが、「ごま坦々しぐれ煮丼」です。シャキッとしたチンゲンサイと、まろやかな辛さのしぐれ煮をお楽しみください。

 

■ 【ごま担担しぐれ煮丼】

<材料>(2人分)

豚こまのしぐれ煮半量(材料は450g分 豚こま切れ肉400g、しょうが汁大さじ1、サラダ油、砂糖、酒、みりん、しょうゆ)、チンゲンサイ1株、温かいご飯どんぶり2杯分、白練りごま大さじ3、ラー油

<下ごしらえ>

(1)豚肉は1cm幅に切る。

(2)鍋に油大さじ1/2を熱して1を炒める。肉の色が変わったら砂糖大さじ1、酒、みりん各大さじ3、水大さじ2、しょうゆ大さじ3を順に加えて煮る。約5分煮たらしょうが汁を加えてさっと煮る。

<作り方>

(1)チンゲンサイは縦半分に切り、熱湯でさっとゆでる。ざるに上げ、粗熱がとれたら湯を絞り、食べやすい大きさに切る。

(2)耐熱ボウルに豚こまのしぐれ煮、練りごまを入れて混ぜ、ラップをかけて電子レンジで約2分加熱し、ラー油小さじ1〜2を加えて混ぜる。

(3)器にご飯を盛って2をのせ、1を添える。

(793kcal、塩分1.5g)

チンゲンサイは、葉の緑色が鮮やかで、つやがあってやわらかいもの、茎の幅が広く、張りと厚みがあるものを。

文=O子