温かいそばは、衣の香ばしさをより引き立ててくれる!

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【写真を見る】なかなか家では作らない「磯部揚げ」だけど、見ると食べたくなってくる

昼ごはんの麺類も、そうめんや冷やし中華からあったか系がおいしくなってくる季節です。そうなると、今までは納豆やキュウリ、ハム、ツナなどをドカドカッと乗っけてすませていた「トッピング」のレパートリーがグッと減る。インスタントラーメンなら炒めた肉野菜でもいいけれど、そばやうどんの時はどうしてもワカメや卵、ネギなど、素朴な感じに……。

 

そんな粗食な雰囲気漂う状況をちょっぴりだけ変えてくれたのが、ニッスイの「ほしいぶんだけ ちくわの磯辺揚げ」である。

自然解凍でもOKなので、お弁当にも便利という商品だけど、我が家の場合は温かいそばのときにぴったり。自然解凍かレンチンがノーマルなやり方らしいが、トースターを使っても外がカリッとなってとてもおいしい。それを温かいそばに浮かべると、衣がつゆを吸って「カリ&ジュワッ」の快感が出現!

ちくわが肉厚なので、そのごはプリッとした歯ごたえが追ってくる。いわゆる天ぷらを天つゆにつけて食べている状態なのだが、これが思いのほかおいしくて、ムハムハと磯部揚げだけ先に食べてしまうという落とし穴もご報告しておきましょう。

そばのボリュームもアップして、大満足の昼ごはんになることうけあいです。

文=スモモスキー