吉永小百合主演映画『北の桜守』予告編公開 構想7年、北海道横断ロケの全貌が明らかに

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 吉永小百合120本目の出演作となる映画『北の桜守』より、予告編が公開された。

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 本作は、『バッテリー』『おくりびと』の滝田洋二郎監督が手がけるヒューマンドラマ。戦後の貧しさと飢えに苦しみながら、極寒の北海道で懸命に生き抜いた親子が、十数年の空白を経て再会し、失われた記憶をめぐる旅に出る模様を描く。主人公・てつを吉永、その息子・修二郎を堺雅人が演じるほか、篠原涼子、岸部一徳、笑福亭鶴瓶、阿部寛、佐藤浩市らが共演に名を連ねた。

 このたび公開された予告編では、極寒の大地の中で寄り添う吉永と堺の姿や、篠原や岸部など出演者の姿を確認することができる。『北の零年』『北のカナリアたち』に続く”北の三部作”最終章と銘打たれた本作は、構想7年を経て、北海道横断ロケによって撮影された。(リアルサウンド編集部)