バロテッリ、酒井のマルセイユ戦でブチギレ…広告を殴り「クソが」

写真拡大


リーグアン第8節、ニースはホームで酒井宏樹を擁するマルセイユと対戦した。

開始4分でマリオ・バロテッリが先制点を奪うなど、早々に2点をリードする展開。

だが、前半26、41、44分と失点を重ね前半のうちに逆転を許す。さらに後半2分にも失点…。後半21分には相手MFルイス・グスタヴォが退場となったが、結局2-4で敗れることになった。

楽勝ムードから一転して悪夢のような展開に、バロテッリは怒りを隠せなかったようだ。ハーフタイムにこんな映像が撮影されていた。

広告パネルを殴りつけたバロテッリ。「10分間で3失点だ。クソが」と吐き捨てていたのだ。

試合後、ニースのルシアン・ファヴレ監督は「序盤で2-0でリードしながら、負けるのは厳しい。試合をコントロールしていたが、突然ね…」とこぼしていた。なお、酒井はフル出場している。