ジェシカ・チャステイン扮するロビイストが銃社会に立ち向かう 『女神の見えざる手』予告編

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 10月20日に公開される映画『女神の見えざる手』より、予告編が公開された。

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 本作は、『恋におちたシェイクスピア』『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のジョン・マッデン監督最新作。大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるうエリザベス・スローンは、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、自身の赤裸々なプライベートが露呈。さらに、予想外の事件が事態を悪化させていく……。『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャスティンが主人公のエリザベス・スローンを演じるほか、『キングスマン』のマーク・ストロングや『人生は小説よりも奇なり』のジョン・リスゴーが出演している。

 公開された予告編は、“勝つまで眠らない”、“他人は全て道具”、“勝率99.9%”という“戦略の天才”エリザベス・スローンの様々な姿が切り取られているほか、彼女が銃規制派として全米500万人を相手に立ち上がる模様が描かれている。(リアルサウンド編集部)