ルカク、足首負傷で代表2試合欠場の恐れ…個別トレーニングで調整へ

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 マンチェスター・Uに所属しているベルギー代表FWロメル・ルカクが、足首を負傷した可能性があるようだ。2日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今夏、7500万ポンド(約110億円)の移籍金でマンチェスター・Uに加入したルカク。今季出場10試合で11ゴールを決めるなど、同クラブの攻撃で欠かせない存在となったが、足首をケガした恐れがある模様。10月7日にボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表と10日にキプロス代表と対戦するため、ベルギー代表に合流していたルカクだが、2試合を欠場する可能性があるようだ。

 ベルギーサッカー協会(KBVB)によると「ロメル・ルカクはMRIスキャンを受けたが、骨折や構造的損傷は確認されなかった。次の日、彼は個別トレーニングを行うことになった。しかし、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦とキプロス戦を欠場すると明言するのはまだ早いと考えている」と出場の可能性は残っていると発表した。

 一方で、マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は「ベルギー代表はロベルト(マルティネス)に責任がある。彼にルカクがプレーするかしないかの選択権がある。私はプロとして、こうしろああしろというつもりはない」と2018 FIFAワールドカップロシアの出場を決めているベルギー代表にプレッシャーをかけるつもりはないと語った。