ユナイテッドに所属するロメル・ルカク【写真:Getty Images】

写真拡大

 ベルギーサッカー協会が2日、マンチェスター・ユナイテッドに所属する24歳のベルギー代表FWロメル・ルカクが、現地時間9月30日に行われたクリスタル・パレス戦で負傷したため、別メニューでトレーニングを行うことになったと発表した。

 C・パレス戦で先発出場を果たしたルカクは86分に得点を決めてユナイテッドの4-0勝利に貢献している。今夏、エバートンからユナイテッドに移籍したルカクは今季公式戦10試合に出場し11得点を決める活躍を見せていた。現在は、10月のロシアW杯欧州予選に臨むため代表チームに合流している。

 ベルギーサッカー協会の発表によると、MRI検査を受けたが骨折や靭帯損傷などは見つからなかったとのこと。ただ、様子を見るため別メニューで練習を行なっているようだ。現地時間7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦と現地時間10日のキプロス戦に出場するかは不明となっている。

text by 編集部