ライプツィヒFWヴェルナー、頸椎の筋肉を痛めドイツ代表辞退…追加招集なし

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 9月26日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のベシクタシュ戦で途中交代し、さらに10月1日に行われたブンデスリーガ第7節のケルン戦でも欠場していたライプツィヒFWティモ・ヴェルナーが、ドイツ代表の参加を辞退することを明らかにした。

 ライプツィヒの医療スタッフによれば、ヴェルナーは頚椎の筋肉と顎関節の問題により、飲み込むことや呼吸に障害が生まれ、その結果でめまいや血行に問題が生じていたという。

 ケルン戦後に、同クラブのラルフ・ラングニックスポーツディレクター(SD)はまだ診断は「確定ではない」と強調しており、そのため現状ではドイツ代表参加に「異議はない」との見方を示していたが、結局大事を取って不参加となったようだ。追加招集も行われないという。

https://twitter.com/DFB_Team_EN/status/914808577512099847

 なおドイツ代表ではヴェルナーの他、バイエルンGKマヌエル・ノイアーやヴォルフスブルクFWマリオ・ゴメス、ケルンMFヨナス・ヘクターも負傷により不参加となっており、さらにアーセナルMFメスト・エジルやユヴェントスMFサミ・ケディラの参加も見合わされている。

 なお2018 FIFAワールドカップ ロシアの出場権獲得を目指すドイツ代表は、グループCの首位に立っている。5日には北アイルランド代表と、そして8日にはアゼルバイジャン代表と対戦する。