アルバロ・モラタ(チェルシー)らがスペイン代表への合流を回避

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 スペインサッカー協会は2日、スペイン代表の選手変更を発表した。

 今回招集するとしていたFWアルバロ・モラタ(チェルシー)とMFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)がハムストリングスを負傷。DFダニエル・カルバハルは心膜にウイルス感染の症状があるとして合流を見送った。

 代わりにFWアリツ・アドゥリス(ビルバオ)、MFジョナタン・ビエラ(ラス・パルマス)、DFアルバロ・オドリオソラ(ソシエダ)の3選手を追加招集する。

 グループGのスペインは、10月6日にはホームでアルバニア、9日にアウェーでイスラエルと対戦する。


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