親子関係で苦悩する主人公・ロイドの姿が 『レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー』日本語吹替版本編

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 現在公開中の映画『レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー』より、日本語吹替版の本編映像が公開された。

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 本作は、平穏な街に突如としてやってきた悪の帝王を討つべく立ち上がった、6人の若き勇者の姿を描いたアニメーション映画。一足先に公開されたアメリカでは、全米興行収入2,124.5万ドルでランキング初登場3位を記録している。

 このたび公開された本編映像は、大悪党・ブラックガーマドンから街の平和を守り、ロイドと仲間のニンジャたちが秘密兵器を搭載した巨大メカを操縦して基地に戻ってきた様子を捉えたもの。実の父親である悪の帝王ブラックガーマドンに対しての、主人公・ロイドの複雑な心境を垣間見ることができる。

 製作を務めたダン・リンは「ロイドは街を救う前に自分の家族を救う必要があります。何もかもを父親のせいにし続けているわけにはいきません。成長し一人前の男になること、それがこの物語を通して彼がたどる道なのです」と語り、本作は少年が大人への階段を登ろうとするサクセスストーリーであるとコメント。また、チャーリー・ビーン監督は「自分たちで考えられる最も面白いものを考え出すこと。あらゆる年代層、性別、文化を超えて伝わるユーモア。私たちは最高の効果をもたらす領域を探求しました」と語っている。(リアルサウンド編集部)