左足手術の柴崎、全治7週間と現地紙…レアル戦など6試合以上欠場か

写真拡大

 左足中足骨の亀裂骨折で手術を受けたヘタフェの日本代表MF柴崎岳について、スペイン紙『アス』は10月2日、全治7週間以上との見通しを報じた。

 ヘタフェは2日、柴崎の診断結果について発表。左足中足骨の亀裂骨折で手術を受け、無事に完了したと伝えた。ただ、全治見込みなどの詳細は明かされていなかった。

 そして今回の報道によると、柴崎は7週間以上の離脱を強いられると伝えられている。少なくとも6試合を欠場し、11月末か12月上旬までは復帰できないとの見通しを報じられた。

 柴崎は9月16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のバルセロナ戦で強烈なボレーシュートを突き刺し、39分に移籍後初ゴールを記録。しかし54分、左足を痛めて負傷交代を余儀なくされた。負傷から手術実施までに約2週間を要し、さらに7週間以上の離脱を強いられることになるようだ。

 ヘタフェの今後の試合日程は以下のとおり。『アス』が報じた見通しによれば、復帰目標は11月29日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦アラベス戦、あるいは12月の初戦であるバレンシア戦(3日、リーガ・エスパニョーラ第14節)ということになるだろうか。一日も早い復帰が待たれる。

10月14日 レアル・マドリード戦(リーガ・エスパニョーラ第8節)
10月22日 レバンテ戦(リーガ・エスパニョーラ第9節)
10月29日 レアル・ソシエダ戦(リーガ・エスパニョーラ第10節)
11月5日 ベティス戦(リーガ・エスパニョーラ第11節)
11月19日 アラベス戦(リーガ・エスパニョーラ第12節)
11月26日 エスパニョール戦(リーガ・エスパニョーラ第13節)
11月29日 アラベス戦(コパ・デル・レイ4回戦)
12月3日 バレンシア戦(リーガ・エスパニョーラ第14節)
12月10日 エイバル戦(リーガ・エスパニョーラ第15節)