長期離脱が予想される

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今週2日月曜日、バイエルン・ミュンヘンは精密検査を行った後、フランス人選手、フランク・リベリーが左膝の外側靭帯を損傷している事を発表した。クラブの公式声明ではリベリーの離脱期間についてはっきりさせていないが、回復に数週間を要するのは間違いない。

リベリーはバイエルンが2-2で引き分けた今週1日日曜日のヘルタ・ベルリン戦で負傷し、途中交代を余儀なくされた。現時点でリベリーは手術を受けず、ある一定期間、膝を動かさない保存療法での回復を目指すという。

「フランクが負傷した事は非常に残念だ。我々は迅速かつ良好な回復を願っている。」バイエルン・ミュンヘンの代表取締役のカール・ハインツ・ルンメニゲはそのように語った。

リベリーはヘルタ・ベルリン戦の61分に負傷した。その様子からすぐに彼が重傷を負ったのではないかという不安が立ち込めていた。カルロ・アンチェロッティの解任後、バイエルンの暫定指揮官を務めるウィリー・サニョルはリベリーの怪我の状態が思わしくない事、靭帯を損傷している可能性がある事を試合後に先駆けて口にしていた。現時点で、リベリーは少なくとも数週間は戦線離脱する事が分かっている。