ももいろクローバーZはちょんまげやひげを付けた侍コスプレ姿でCMに登場

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ももいろクローバーZが、「ハロウィンジャンボ宝くじ」と「ハロウィンジャンボミニ」とコラボレーションし、10月11日(水)から全国で放映される新CM「ハロウィンジャンボ宝くじ『侍のコスプレ』篇」に出演。同日から「ハロウィンジャンボ宝くじ ハッピーハロウィンキャンペーン」が実施され、ハロウィンジャンボ限定の「ももクロ特別ライブ」に抽せんで500組1000人に当たる。

【写真を見る】CMではももクロの衣装会議を再現

CMでは、「ジャンボ宝くじ」CMシリーズでおなじみの役所広司扮する侍にちなみ、メンバー全員がちょんまげやひげを付けた侍コスプレに初挑戦。また、CMのために書き下ろされたハロウィンをテーマにした新曲「トリック・オア・ドリーム」を、本CMのオンエアで初公開する。

CMの「ハロウィンジャンボライブ」シーンの撮影では、メンバーがそれぞれのイメージカラーに合わせた素浪人風のカラーはかま、帯、雪駄に二本差しの刀を携えて登場。エキストラの「かわいい〜」という声を聞くと、「いや、かわいくはないでしょ。だって、これだよ」と、ボサボサのちょんまげカツラとワイルドな付けひげの部分を指さしながら笑った。

特にひげのことが気になるようで、「男の人が自分のひげを触りたくなる気持ちが分かりました」と自らのひげに何度も触れたり、ひげを伸ばしているスタッフをつかまえる場面も。「どのぐらいの期間でそんなふうになるんですか?」「お手入れはどうしてるんですか?」と質問攻めにしていた。

激しい動きの連続で、付けひげが剥がれるハプニングに見舞われつつ、バリエーション違いで20以上のテイクを重ねたメンバーは、履き慣れない雪駄での振り付けに「足の裏がメッチャ痛い」と漏らすも、「でも、血行が良くなりそうだね」と前向きに語っていた。

振り付けは、ももクロの振り付けやライブ演出を手掛ける石川ゆみが担当し、侍やゴーストの動きを取り入れたコミカルなアクションで、ハロウィンとジャンボ宝くじのコラボレーションを表現。ももクロの代名詞である“全力パフォーマンス”に応えるべく、「ハロウィンジャンボライブ」のステージを整えた。

「ハロウィンジャンボ抽せん会&ももクロ特別ライブ」は、11月9日(木)に東京・豊洲PITで開催する。

■ ももいろクローバーZ インタビュー

――撮影の感想、CMの見どころは?

高城れに:私たちのダンスのシーンで、見ている人たちも一人一人違うコスプレをしてるんですよ。そこがすごく面白くて、本当のハロウィンパーティーみたいでした。

百田夏菜子:いまハロウィン、盛り上がっているからね。

佐々木彩夏:一足お先に味わっちゃったね。

百田:お侍さんの格好をしたんですけど、ひげがすごい違和感で。

佐々木:もごもごしちゃうよね。

有安杏果:私もあんまり口が開けられなくて。

玉井詩織:もどかしかったね。笑いたくて笑いたくてしょうがなかったです。

高城:普段なかなかこういう恰好をしたり、ここまで本格的にかつらやひげを付けたりする機会がないので、ちょっとこれで街を歩いてみたくなりました(笑)。

百田:男の人ってこんな感じなのかなって、不思議な感覚でした。

佐々木:ひげがある人がよく触っているイメージがあるけど、その気持ちがわかるよね。

百田:何か触りたくなる。ふさふさしていて。

――「ハロウィンジャンボ宝くじ」のCMに出演した感想は?

佐々木:最初の勢いは大事なので、選んでいただけてすごくうれしいです。

玉井:ライブのチケットが当たる特典もあるので、CMを見て、今までももクロのファンじゃなかったけど、ライブが当たるなら応募してみようと思って、見に来てくれる方がいたらいいなと。ぜひ、みんなで楽しい空間を作れたらと思います。

――「ジャンボ宝くじ」の思い出について聞かせください。

高城:私も家族もよく買っています。夢があって、結果発表までのソワソワする感じも大好きですね。

高城:私は3000円。

百田:私も3000円当たったことがあるんですけど、調子に乗ってその3000円でもっといっぱい買ったら、結局チャラになっちゃった。でも、それがまた楽しいんですよね。

玉井:なんかワクワクするよね。

――「ハロウィンジャンボ宝くじ」で5億円が当たったらどうしますか?

佐々木:ハワイに別荘を買いたい。

百田:専用のライブ会場を作りたい。

高城:ももクロスタジアム、とか。

玉井:私は大豪邸に住みたいです。ジャグジーとか、屋上庭園みたいなやつとか付けて。あと、一回でいいから、お家でかくれんぼできるとか言ってみたい。

佐々木:いいねぇ。じゃあ、うちらの部屋も一部屋ずつ作ってよ。

有安:何も考えず、値段を見ないでするお買い物を、一日限定でやってみたいです。

高城:それ、めっちゃ楽しそう。

佐々木:この棚のやつ、全部ください、とか(笑)。

――では、「ハロウィンジャンボミニ」で5000万円が当たったらどうしますか?

高城:ツアーを組んで、ファンのみんなと一緒に世界一周。

佐々木:5000万円あったら、無料ライブとかできそうだよね。

玉井:ライブの打ち上げをファンの人と一緒にやるとか。

佐々木:うちらのメンバーで誰かが当たったら、ぜひ開催しようよ。

――ハロウィンの思い出や魅力について聞かせください。

玉井:毎年メンバー同士でお菓子交換しています。

佐々木:かぼちゃの箱とかに入れて、スタッフさんにも渡しています。

玉井:ハロウィンは唯一、自分で好きな衣装を決められるので、ワクワクしますね。

高城:ハロウィンでこういう仮装をしようと計画している時って、文化祭の前みたいな気分というか。お友達同士で衣装の買い出しに行くのも楽しみのひとつです。

有安:街中で仮装とか、10年前の日本では考えられなかったけど、今はどこのお店に行っても、当たり前のようにいろんなコスプレの衣装が飾られていますよね。自分の衣装を一生懸命作って参加している子もいて、すごいなと思います。

――今年のハロウィンはどんなコスプレをする予定ですか?

百田:私はカラーコンタクトをしてみたいです。なんか目の印象が変わるのかなって。ハロウィンぐらいしかできないのでやってみたいと思います。

高城:“傷メーク”をやってみたいです。傷だらけのかわいい格好をした、ちょっとボロボロのゾンビガールみたいな。

玉井:アメリカンスクールの学生みたいな感じの、くるくるパーマで、ポップな制服を着てみたいですね。もう一度、学生気分を味わいたいと思います。

有安:8年間ずっとロングヘアーで、今年に入って30cmぐらい切ったので、ショートヘアーを生かせるようなキャラクターのコスプレをしてみたいです。

佐々木:網タイツとか履いて、セクシーな格好をしたいですね。