イニエスタは負傷交代を余儀なくされた

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アンドレス・イニエスタは今週1日にカンプノウで行われたUDラス・パルマス戦で筋肉系の痛みを感じ、交代の要求を強いられた。 
その後、クラブ・ブラウグラナはイニエスタが左脚の大腿二頭筋を痛めている事を発表した。 

バルサは彼の離脱期間は約10日間になると見込んでいる。 
従って、イニエスタはスペイン代表への参加を見送る事となるが、バルセロナの次戦である10月14日にワンダ・メトロポリターノで開催されるアトレティコ・マドリード戦には間に合う可能性がある。 

イニエスタはロシアW杯2018の予選、アルバニア戦とイスラエル戦に臨むフレン・ロペテギ率いるスペイン代表の選手の1人だった。 
スペインは金曜日にアリカンテで行われるアルバニア戦に勝利すれば、ほとんどW杯本戦出場が確定する。 

その間、イニエスタはバルセロナに残り、今シーズンのリーガ序盤における最大のテスト、タイトル争いの一角であるアトレティコ・マドリード戦に間に合わせるために回復に努める事となった。