バイエルンに痛手、リベリーがじん帯損傷で数週間離脱…保存療法へ

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 バイエルンは10月2日、元フランス代表MFフランク・リベリーが左ひざの外側側副じん帯損傷と診断されたことを発表した。

 リベリーは10月1日に行われたブンデスリーガ第7節のヘルタ・ベルリン戦で負傷。同選手は先発メンバーに名を連ねたが、62分に交代していた。

 診断の結果、リベリーは左ひざの外側側副じん帯損傷で数週間の離脱を強いられることとなった。同選手は手術を行わない保存療法で復帰を目指すという。ギブスを装着してリハビリメニューを開始し、経過を観察するようだ。

 先月末にカルロ・アンチェロッティ監督の電撃解任を発表し、巻き返しを図るバイエルン。苦しいシーズン序盤を過ごす中、リベリーの負傷離脱は痛手となる。同クラブは次節、14日にフライブルクをホームに迎える。