左足を負傷し、ピッチを退く柴崎 photo/Getty Images

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ヘタフェは2日、負傷離脱している日本代表MF柴崎岳が手術を受け、無事成功したことを発表した。

9月16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のバルセロナ戦でスターティングメンバーに名を連ねた柴崎。39分にペナルティエリア手前から強烈なボレーシュートをゴールに突き刺し、新天地で初ゴールを記録した。しかし、左足を負傷し、54分に無念の途中交代を余儀なくされていた。その後、チームも1-2で逆転負けを喫している。

クラブの公式サイトによると、柴崎はバルセロナ戦で、左足の中足骨を亀裂骨折したとのこと。完治までの期間など詳しい内容は明かされていないが、スペイン『as』や『MARCA』といったいくつかの地元メディアは、回復までに2〜3ヶ月程度要し、復帰時期は12月前後になるのではないかと報じている。

年内には復帰できそうな柴崎だが、しっかりと怪我を治し、ピッチへ戻ってきてもらいたい。そして、再び圧巻のプレイでファンを沸かせてもらいたいものだ。