内外装もクールに仕上げた限定車

 ランドローバーのエントリーモデルに位置付けられる高級コンパクトSUV「レンジローバー・イヴォーク」に、新たな限定車「アドバンテージ・エディション」と「コンテンポラリー・エディション」が設定された。

 両モデルとも、オールテレイン・プログレス・コントロール(ATPC)やインフォテインメント・システム「インコントロール・タッチ・プロ」などの充実した機能を標準装備した2017年モデルをベースに、レーンキープ・アシストやドライバー・コンディション・モニター、自動緊急ブレーキ、駐車支援機能などのドライバー支援システムを搭載し、安全性と快適性をアップ。

「アドバンテージ・エディション」はこの両車共通の装備に加え、サントリーニブラックのエクステリアカラーとエボニーのインテリアを採用し、全体を黒で統一させながら、シルバーフィニッシュの18インチ「スタイル706」アロイホイールを装着した。限定台数は89台で、価格は629万円。

「コンテンポラリー・エディション」はさらに、20インチ「スタイル504」アロイホイールや開放的なパノラミックルーフを装備。ボディカラーはメタリック色の「カイコウラストーン」と「ユーロンホワイト」を設定し、それぞれに「アイボリー」と「エボニー」の内装色を組み合わせている。限定台数は両ボディカラーとも48台の計96台で、価格は699万円。

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