「このコとまた会いたい!」何度もデートに誘われるようになる“ちょっとしたコツ”4つ

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この前のデートはうまくいっていた気がしたのに、次のデートに誘われない…。

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誰しもが一度は、こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。

自分なりに頑張ったはずなのに、なぜ彼に「また会いたい」と思ってもらえなかったのか。それは彼の気持ちを読まず、自分の想いだけで突っ走ってしまった可能性が高いです。

そこで今回は、キャバ嬢時代も、Webライターになった現在も、リピート率80%以上を誇る吉見夏実さんに、男性に「また会いたい」と思わせるテクニックについて教えていただきました。

情報はメモする癖をつける

「人間は忘れる生き物。頭の中に置いておくだけでは、自分の都合のいいように記憶を改ざんしてしまうこともあります」と、吉見さん。

たとえばポロっと「今度○○が食べたい」と言っていたなら、メールチェックをすると見せかけてメモしてしまうのです!さりげない一言などすぐ忘れてしまいそうなことも、書くと覚えていられるものではないでしょうか。

吉見さんは「メモに残しておけば、『そういえば、前○○が食べたいって言っていたけどもう食べた?』と聞くことができますよね。そこから次の機会につなげていけるんです」と続けます。

覚えておきたいこと、聞いたことはきちんと書き出す癖をつけることが、2回目、3回目のデートへつなげる第一歩といえそうです。

相手の傾向を分析する

“分析”と聞くと「なんか難しそう……」と敬遠する方は多いのではないでしょうか。吉見さんによれば「分析は、何度も見て、何かしらの傾向をつかむことを指す」のだとか。

キャバクラを例にすると、Aさんが月々いくらぐらい使ってくださっているかをざっくり把握します。すると、毎月使える金額の目安をなんとなく掴むことができ、「だったら来店時のドリンクはこれを頼もうとか、同伴ではこっちのお店のがいいなとか、相手に合わせた行動ができるようになるんです」と、吉見さん。

ほかにも「毎月○日ごろは連絡が取りづらくなる」とか「○曜日は会いやすい」とか、いろんな傾向を把握し分析することで、相手に合わせた行動ができるようになるそう。

もしかしたら、次のデートが実現しないのはタイミングが悪いときにばかり声をかけてしまっているからかも! 一度、彼からのLINEなどを見直して傾向を分析してみましょう。

事実ベースで、思っていることをちゃんと伝える

「リピート率の低い人を見ていると、変に遠慮して聞きたいことを聞けていなかったり、聞けないせいで疑心暗鬼に陥っていたりするんですよね」と、吉見さん。

確かに、素直に伝えることを怖いと思う気持ちは筆者もわかります。ですが、吉見さんによれば「不安や不満も、素直に伝えるほうが信頼される」のだとか!

ただし、不満を怒りながら伝えると、相手に「なんか責められてる……?」と感じさせてしまいます。この時、意識したいのは“事実”を伝えること。

男性脳は感情や思いより、事実を重視する傾向にあります。吉見さんのように「自分は不安に思っている」「不満に感じているけれど、どうしてああいうことを言ったのか?」と事実ベースで伝えることを意識しましょう。

“素直な子”が好きな男性は多いですからね。変にテクニックに走って、彼に面倒くさい女と思われないようにしてください。

キャラは作らず、見せ方を工夫する

不安からインターネットで検索すると、『また会いたいと思わせる女はこれだ!』など様々な恋愛テクニックを紹介する記事がヒットします。

「だからといって、そこに書かれているキャラになる必要はなくって。これも、変にテクニックに走らないほうがいいという話なんですけど」と、吉見さん。

記事に書かれている“モテる女性”が自分と合っているのであれば問題ないですが、変に違うキャラを作ると不自然になるため、かえって相手を警戒させますし、いずれボロが出る可能性が高いのです。

吉見さんによれば「キャラを作るのではなく、見せ方を工夫すればいい」とのこと。

鏡や写真で自分の立ち姿や歩き方をチェックして、悪いところがあれば直すとか。LINEでお誘いをもらった時に「暇です」だと都合のいい女っぽくなりますが、「○日は終日空けられます」と伝えるとか。ちょっとビジネスライクっぽい伝え方にするだけで「あなたのために時間を使えますよ」というニュアンスが込められたりと、本当に少しのことで印象がかなり違ってくるのです。

特に、姿勢や仕草は意識すれば変えられる部分ですし、文面も送る前にちょっと考える時間を置くようにしてみるといいかもしれません。


相手の気持ちをいかに汲み取るか。その観察眼を鍛えることで、恋愛だけでなく仕事にも応用できる能力が磨かれるのではないでしょうか。

直接会うだけでなく、LINEや電話からもよくよく観察して、彼に何度も会いたいと思われる女性を目指しましょう。

■取材協力:吉見夏実
Webライター/講師。2012年にたまたま登録したランサーズでWebライターを始めると4か月で月収20万円稼げるように。その後も月収が上がり続け、Webライターとして生計を立てる決意をする。ランサーズ『Lancer of the Year 2015』でママランサー賞受賞。現在はwebライティングやクラウドソーシングを活用した新しい働き方について講演するセミナー講師としても活動。

2017年8月に発売した著書『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』は、楽天の「ビジネス・経済・就職」カテゴリでは最高2位にランクイン。