左足の手術に踏み切った柴崎。少なくとも12月まで戦線離脱する。(C)Getty Images

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 現地時間10月2日、ヘタフェは日本代表MFの柴崎岳が左足中足骨の手術を終えたことを発表した。
 
 今夏にテネリフェからヘタフェに加入した柴崎は、9月16日のバルセロナ戦で見事なボレーシュートを叩き込んでリーガ・エスパニョーラ1部における初ゴールを記録。しかし同試合で左足中足骨に亀裂が入り、途中交代を強いられていた。
 
 当初は保存治療で手術を回避する方針と伝えられていたが、最終的にはオペに踏み切ったようだ。
 
 ヘタフェは復帰について明言していないが、『マルカ』紙によると12月まで戦線離脱する見込みだという。
 
 それを考えれば、ヘタフェでは10試合前後の欠場が確定的で、日本代表の活動もメンバー外となった10月シリーズに続き、ブラジル、ベルギーと戦う11月シリーズも招集外となりそうだ。
 
 念願のリーガ1部でのプレー、そして約2年ぶりの日本代表復帰を果たした直後に見舞われた不運だが、柴崎にはまずは怪我の治療に専念し、万全の状態でピッチに戻ってくることを期待したい。