セット下敷きマンソン、ツアー9公演を中止

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マリリン・マンソン(48歳)が、ニューヨークでのライブ中に倒れてきたセットの下敷きとなり入院、次回9公演のスケジュールが組み直しとなった。

9月30日、マンハッタンにあるハマースタイン・ボールルームにてヒットシングル「スウィート・ドリームス」を演奏中、マンソンは2丁の銃をかたどったセットをよじ登ろうとしたところ、そのセットが自身に向かい倒れ下敷きとなり、ライブは中止となった。

米ゴシップサイト・TMZ.comによると、事故はライブ開始から1時間後に起こったようで、救急隊によってセットから救出されるのに数分を要した後、マンソンは担架に乗せられ病院に運ばれたようだ。怪我の詳細については不明なものの、現在行っていた「ヘヴン・アップサイド・ダウン・ツアー」の9公演が中止となり、次回の公演は10月17日のオクラホマ州タルサにあるブレイディシアターとなった。

マンソンの代理人は声明文を通してファンに次のように伝えている。

「マリリン・マンソンは10月のライブ数公演をキャンセルする運びとなりました」
「土曜日の夜、あの伝説のパフォーマーはニューヨーク、ハマースタイン・ボールルームにおけるステージ上で事故にあい公演が打ち切りとなりました。地元の病院で診断を受け、これからロサンゼルスの自宅にて療養することになります」
「予定されていた今月2日のボストンから14日のヒューストンまでの公演は日を改めてスケジュールを組み直します。マンソンはステージにすぐにでも返ってくることを望んでいます。詳細はまた後ほどお知らせいたします」