リベリー、靭帯損傷の疑い

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バイエルン・ミュンヘンのフランス人ウインガー、フランク・リベリーは今週1日のヘルタ・ベルリン戦(2-2)での負傷が原因で今シーズンにアディオスを告げる可能性がある。 

リベリーは61分にボールコントロールを誤った際、右膝を捻って負傷した。 
彼はメディカルスタッフの助けを借りながらピッチを後にする事を余儀なくされた。 

大筋において今回の負傷は状態が思わしくないようだが、リベリーが検査を受けるまでその具合や離脱期間が明らかになる事はないだろう。 

9月29日にカルロ・アンチェロッティが解任されて以降、バイエルンの暫定監督を務めるウィリー・サニョルはリベリーの膝の状態について不安を隠さなかった。 
「彼の怪我は膝だ。怪我の具合を知るために精密検査を行う必要があるだろう。しかし、外側靭帯損傷の疑いがある。」 

34歳のリベリーはキャリアを通して複数の怪我に苦しんできた選手だが、今シーズンは近年、悩まされていたフィジカル面の問題を克服したかのように見られていた。