バイエルンの守備陣を翻弄した原口 photo/Getty Images

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1日にブンデスリーガの第7節が行われ、日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンがバイエルン・ミュンヘンに2-2で引き分けた。

ヘルタが2点を追いかける展開で迎えた51分に、原口によるスーパープレイが生まれた。敵陣ペナルティエリア付近で軽快なドリブルを開始した同選手は、ジェローム・ボアテングやジョシュア・キミッヒ、及びマッツ・フンメルスらをかわし、エリア内右隅よりパスを送る。このパスを受けたヘルタMFオンドレイ・ドゥダが無人のゴールにボールを押し込み、同クラブが反撃の狼煙を上げた。バイエルンの守備陣を実質ひとりで切り裂いてみせた原口のプレイぶりに、各メディアが熱狂。その中でヘルタは公式Twitterを通じてリオネル・メッシ(現バルセロナ)の写真に原口の顔写真を合成した画像を投稿するなど、一連のプレイに対して“メッシ級”の賛辞を贈っている。

同試合に出場した両軍のフィールドプレイヤーのタックル成功数で3位にランクインするなど、守備面での貢献も光った原口。今季初先発となった同試合で絶大なインパクトを残してみせた同選手だが、今後も好調を維持し、クラブ内での序列を覆すことができるだろうか。



参照元:Twitter