ルカクの市場価値、爆上げ! 3カ月で74億円アップ

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▽スポーツ研究グループである『CIES Football Observatory』は2日、この3カ月における移籍市場価値の差額ランキングを発表した。

▽『CIES』は、選手の年齢やクラブとの残り契約年数、最近のパフォーマンスなどいくつかの項目を考慮し、市場価値を算出している。2017年7月1日から10月1日までの間で、最も価値を高めたのは、マンチェスター・ユナイテッドで今季公式戦10試合11得点とゴールを量産しているFWロメル・ルカク。同選手は7月時点で、1億270万ユーロ(約136億円)と評価されていたが、今回の市場価格は1億5850万ユーロ(約210億円)にアップしている。差額は5580万ユーロ(約74億円)となっている。

▽2位はモナコからパリ・サンジェルマンにレンタル中のFWキリアン・ムバッペ。9540万ユーロ(約126億円)から1億4580万ユーロ(約193億円)に上昇し、差額は5040万ユーロ(約67億円)だ。

▽3位はユベントスで今季、リーグ戦7試合10得点と好調のFWパウロ・ディバラ。1億1370万ユーロ(約150億円)から1億6100万ユーロ(約213億円)への上昇で、4730万ユーロ(約63億円)ほど評価を高めている。