PK成功率100%のレヴァンドフスキ、3つの「ポイント」とは?

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ブンデスリーガでNo.1のストライカーと言えば、バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキ。

シュート技術、ゴール前での落ち着きなどあらゆるスキルがピカイチだが、同リーグを代表するPKキッカーとしても知られている。

先々週に行われた第6節のヴォルフスブルク戦でもPKを成功させ、チームに先制点をもたらした。

バイエルン加入後、レヴァンドフスキにとってこれがブンデスリーガで11本目のPKとなったが、その成功率はなんと100%!ベルント・レーノやロマン・ビュルキ、クーン・カステールスといった実力派GKからPKでゴールを奪っている。

そんなレヴァンドフスキのPKについて、ブンデスリーガが特集!

過去の映像を振り返りながら。脅威の成功率に隠されたファクターをまとめている。

公式が紹介した3つの要素とは?

1. 助走

ペナルティエリアの外側からスタートし、横方向に2歩ステップを踏み、助走して止まる。

2. 視線

歩を止めるまではボールに集中するが、この本当の目的はゴールキーパーを見るためだ。

どちらの方向に飛ぶか見て、レヴァンドフスキはGKを外す。

3. シュート

レヴァンドフスキはGKがとちらに飛ぶのかを知っている。

したがって多くの場合、ただ左、右にシュートを流し込むだけ。シンプルかつ効果的だ。

トップコーナーを狙ったリスクのあるシュートは彼の選択肢にない。