雪平夏見役の篠田麻里子 『〜刑事・雪平夏見シリーズ〜 舞台「アンフェアな月」』ティザービジュアル

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舞台『〜刑事・雪平夏見シリーズ〜 舞台「アンフェアな月」』が2018年2月22日から東京・天王洲の銀河劇場で上演される。

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秦建日子の小説『推理小説』の続編『アンフェアな月』の舞台化となる同作は、警視庁捜査一課検挙率ナンバーワンの刑事・雪平夏見が事件に立ち向かう姿を描いた作品。原作小説の前作『推理小説』は篠原涼子主演でドラマ化、映画化された。

バツイチ、子持ち、酒豪で「無駄に美人」な雪平夏見役に篠田麻里子、雪平の部下・安藤一之役に染谷俊之がキャスティング。共演者には雪平の元夫・佐藤和夫役の中村優一、被害者に付きまとう隣人・日野雅紀役の和田琢磨、ジャーナリスト沢木和生役の堤下敦(インパルス)、捜査一課長・山路徹夫役の飯田基祐、雪平のライバル林堂航役の岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)らが名を連ねている。演出は菅野臣太朗、音楽は野田浩平が担当。チケットの一般販売は11月25日10:00からスタートする。

篠田麻里子は「女性に生まれ、人として、女として、母として、警察組織の一人として生きていく葛藤が描かれる雪平夏見の強烈な魅力を表現できたらと、今からとてもワクワクしています」、また染谷俊之は「舞台ならではのアンフェアをみなさんにお届けして、原作ファンの方も、初めて観られる方も楽しんで頂けるような作品を、キャスト・スタッフ力を合わせて作りあげていきたい思います」と意気込みを語っている。

■篠田麻里子のコメント
テレビドラマ・映画で大ヒットした“アンフェア”シリーズ・・・。刑事・雪平夏見を私、篠田麻里子が演じさせていただきます。
舞台版は、原作の刑事・雪平夏見シリーズ2作品目となる小説「アンフェアな月」を題材にした作品です。女性に生まれ、人として、女として、母として、警察組織の一人として生きていく葛藤が描かれる雪平夏見の強烈な魅力を表現できたらと、今からとてもワクワクしています。舞台「アンフェアな月」、今からどんな舞台になるのか、楽しみです。カンパニー一同、劇場にてお待ちしております。

■染谷俊之のコメント
安藤一之役を演じさせて頂きます染谷俊之です。“アンフェア”というとても人気のある作品に携わる事ができ、とても嬉しく思います。舞台ならではのアンフェアをみなさんにお届けして、原作ファンの方も、初めて観られる方も楽しんで頂けるような作品を、キャスト・スタッフ力を合わせて作りあげていきたい思います。みなさんぜひ、劇場まで足をお運びください☆

■菅野臣太朗のコメント
初めて原作の小説を読ませて頂いた時の衝撃を、今でも忘れていません。綿密に練られた物語や、何処か寂しげで一生懸命生きている人間臭い登場人物達。描写されている場所は、読んでるだけで匂いがしてきそうな、リアルな池袋の裏路地や目黒の焼き鳥屋ばかり。そして、視覚的な効果を狙った文字の大小や、読み手の心理状態を揺さぶる白と黒の色遣い。あっと言う間に小説の中に入り込み、一晩で読んでしまいました。
ドラマや映画で沢山の人を虜にした「アンフェア」シリーズ。雪平夏見役の篠田麻里子さん筆頭に、カンパニー全員で、お客様に【明日への生きる勇気が与えられる舞台】、そして【演劇でしか観せれない刑事・雪平夏見】を創作したいと思っています。あの原作の衝撃を劇場で味わって頂きたい。是非とも劇場へお越し下さい。