マツコ・デラックス

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2日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、コラムニストのマツコ・デラックスが、会社を持っていることを明かした。

番組では「東京・港区民 10人に1人が社長」と題し、毎日新聞の記事を取り上げた。記事によると、東京都港区に住む10人に1人が社長であることが、東京商工リサーチがまとめた「東京都23区社長の住む区調査」で分かったという。

この記事についてMCのふかわりょうが意見を求めると、マツコは「でも今、社長になるのは簡単」「前ほど、お金もかからなくなったし」「みんな株式会社、普通に起ち上げられるようになった」と、起業のハードルが下がっていることを説明した。

そうした背景もあり、気軽に起業をしてしまう人々もいると指摘するマツコは「アホみたいなのが多いから、こうなってる」と毒舌で笑いを誘う。

そんなマツコは「私も会社1個持ってるもん。全く活動してない、イベントとかやるとき用に」と明かす。「誰かひとり社員でも雇って会社やってみようかな、1円で作れるし」との考えから起業したそうだが、現状は1円の出し入れもなく、登記だけしてある状態だという。

その後番組は、視聴者から届いた「私も全く動かしていない会社の社長です」「登記を取ったときは、やる気と勉強する気に満ちていた」「気づけばめんどうになっていて、持っているだけの会社になっています」というメッセージを紹介した。

マツコは苦笑しつつ「そうなんだよね!」と激しく共感。視聴者メッセージの「ご近所さんには社長だと言い張っています」という内容については「私も、今もう社長ですから、CEOですから!」とドヤ顔をキメて、再び笑いを誘っていた。

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