ヘタフェは2日、MF柴崎岳が手術を受けたことを発表した。

柴崎は9月16日のリーガエスパニョーラ第4節バルセロナ戦(1-2)でボレーシュートで得点を決めた後、左足甲を痛めて途中交代を余儀なくされていた。

ヘタフェはその後、柴崎の容態について沈黙を貫いていたが、2日に「ガクの左足中足骨亀裂骨折の手術は完全に成功しました。回復の時期にいます」と手術をしたことを報告した。

『Goal』が入手した情報によれば、柴崎の離脱期間は2カ月前後となる。約1カ月半で練習に復帰し、実戦で起用できるのが約2カ月後になる。