今季もハンブルガーのキャプテンマークを巻く酒井高徳 photo/Getty Images

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ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が、データサイト『WhoScored』によるブンデスリーガ第7節のベストイレブンに選出された。

9月30日にホームで行われたブレーメン戦で、3試合連続でスタメンに名を連ねたキャプテンの酒井。0-0で試合終了のホイッスルを迎えたため、勝利こそならなかったものの、左サイドバックとしてフル出場を果たし、開幕戦以来の無失点に貢献した。この結果、ハンブルガーは連敗を「4」でストップしている。

そんな中発表された『WhoScored』のベストイレブン。試合中のあらゆるデータに基づき、機械が算出するレーティングで、今節出場した左サイドバックのトップに酒井が選ばれた。その他には、ラストワンプレイの劇的ゴールで、フランクフルトを勝利へ導いたセバスティアン・ハラー、ドルトムントからリーグ戦初ゴールを決めたアンドリー・ヤルモレンコや期待の若手クリスティアン・プリシッチなどが名を連ねている。

香川真司や武藤嘉紀、吉田麻也らがゴールを挙げたり、今季初スタメンを飾った原口元気が貴重なアシストを決めたりするなど、欧州各地でプレイする日本人選手が目に見える結果を残した週であったが、それらとは対照的な献身プレイでベストイレブンに選ばれた酒井。チームや日本代表のためにも、今後のさらなる活躍に期待したい。

発表されたベストイレブンは以下の通り

GK
マルヴィン・ヒッツ(アウクスブルク)

DF
ルーカス・クロスターマン(RBライプツィヒ)
マルク・バルトラ(ドルトムント)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
酒井 高徳(ハンブルガーSV)

MF
アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
ニコラス・ヘフラー(フライブルク)
クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)

FW
セバスティアン・ハラー(フランクフルト)
マルセル・ザビッツァー(RBライプツィ)