札幌のルーキーDF濱大耀、左ひざ軟骨損傷…手術完了と発表

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 北海道コンサドーレ札幌は10月2日、DF濱大耀が9月29日に手術を受け、無事に完了したと発表した。全治見込みなどの詳細は明かされていない。

 今回の発表によると、濱は左ひざ軟骨損傷と診断され、9月29日に札幌市内の病院で手術を受けたという。同選手は1998年生まれの19歳。札幌U−18出身で、今季からトップチームでプレーしている。公式戦での出場機会は得ていない。

 札幌は明治安田生命J1リーグ第28節を終え、7勝7分け14敗の勝ち点「28」で14位。J2降格圏内の16位ヴァンフォーレ甲府と1ポイント差となっており、残り6試合でJ1残留を目指す。次節は14日、柏レイソルをホームに迎える。