ワイモバイルは2日、10月上旬に販売開始すると予告していたiPhone6sの32GBモデル、128GBモデルについて、発売日が10月6日となったことを発表しました。機種代金はすでに発表されています。

新機能搭載の最新機種が不要で、コストを抑えたい人にオススメ

ワイモバイルは9月25日に、iPhone6sを取り扱うことを発表し、機種代金も明らかにしていました。同じくiPhone6sを10月に発売予定のUQ mobileも料金を発表していますが、実質負担額で比較すると両社とも、32GBモデルが月額1,404円から利用できる設定となっています。
 
ワイモバイル、UQ mobileが取り扱うのは、2015年に発売された4.7インチ端末iPhone6sの32GBモデル、128GBモデルです。
 
iPhone6sシリーズの特徴としては、ホームボタンはiPhone7/7 Plusから変更された感圧式ではなく、物理式のものを搭載しており、カラーはiPhone6sシリーズからの新色となるローズゴールドと、スペースグレイ、ゴールド、シルバーの4色展開です。動く写真が撮影できるLive Photos、ビデオ撮影では4K撮影にも対応しており、3.5mmイヤホンジャックも搭載されています。
 

 
iPhone8/8 Plusと比べると、iPhone6sシリーズは防水(耐水)性能が搭載されておらず、ワイヤレス充電にも対応していません。カメラ性能では光学式手ぶれ補正に対応していないなど、2年前発売の機種なので最新機種と比べると性能差がありますが、新機能は必要なく、なるべくコストを抑えてiPhoneを利用したい方にはオススメではないでしょうか。
 
 
Source:ワイモバイル
(asm)