“台湾のまゆゆ”主演『イタズラなKiss』台湾版がフジテレビで放送&配信

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『イタズラなKiss』シリーズの台湾版ドラマ最新作『イタズラなKiss〜Miss in Kiss』(全13話予定)が、フジテレビで10月9日(月)からスタートする。(初回のみ26:45〜、レギュラー放送は毎週月曜26:35〜)

本作は、日本での初ドラマ化から20年、日本・台湾・韓国などで、あわせて8度にわたり映像化され、累計発行部数3500万部を越える伝説的少女漫画「イタズラなKiss」(多田かおる/集英社「別冊マーガレット」)が原作の人気シリーズ。台湾では2005年に映像化され同年の視聴率第1位を獲得し、『Miss in Kiss』は台湾で2度目の映像化となる。

ポジティブでめげないヒロイン相原琴子(本作では向月琴)を演じるのは、“台湾のまゆゆ”として日本のネットユーザーの間で話題のウー・シンティ。元祖であり最高のツンデレ男子、IQ200でスポーツ万能の天才・入江直樹(本作では江植樹)を若手実力派ミュージシャンで、俳優としても活躍している、ディノ・リーが演じる。そして、琴子を一途に愛する金ちゃん役を、端正な顔立ちが印象的なアダム・ゴンが演じる。また、日本語吹き替えは、2005年の台湾でのドラマ化以来、アニメ版、韓国版、今回の新台湾版と長年にわたって琴子と直樹を演じている水樹奈々と平川大輔が担当する。

そして、同局の動画配信サービス「FOD」では、オンエア後に日本語吹き替え版での見逃し配信を実施。さらに、10月20日(金)から全21話の完全版を一挙配信もスタート。さらに。出演者本人の肉声を楽しめる字幕版の配信も行われるほか、日本版、韓国版、映画版、原作コミックなど、余すことなく世界観を味わい尽くせるラインナップが用意される。