「秋の北海道うまいもの会」を西武池袋で - 道民の新たな夜の定番”シメパフェ”や演歌で育った知床牛

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「秋の北海道うまいもの会」が、西武池袋本店で2017年10月4日(水)から17日(火)まで開催される。

北海道の”最先端グルメ”が集結

「秋の北海道うまいもの会」は、食の街・北海道の最先端グルメが集結。新たな食文化として道民から人気を集めている”シメパフェ”をはじめ、海鮮やラーメンなど、北海道グルメを追い求めるバイヤーが選び抜いた地元の絶品グルメ約1200品を楽しめるイベントだ。

道民の新たな夜の定番”シメパフェ”

中でも注目は、「シメパフェ」。その名の通り、食事のシメにパフェを食べるのが、道民の間で今トレンドになっている。会場では、そんな新たな文化を盛り上げる「札幌シメパフェ」加盟の人気店が登場。地元で採れた食材を使った食事のシメにするにはもったいないくらいの絶品パフェで、ローカルな食を体験してみて。

夜パフェ専門店「パフェテリア パル」は、洋梨やブドウ、りんごなど北海道の豊かな自然の中で育てられたジューシーで濃厚な果物を使ったパフェを展開。果物の風味を活かして冷んやり爽やかに仕上げているので、食事の後でもついついスプーンが進んでしまう。

「牧場ヨーグルト」を使ったコラボメニュー

牛の飼育から生乳の加工まで自社でおこなう、こだわりの「牧場ヨーグルト」が約20種類登場。さらに会場では、道内人気店のシェフが生み出す、ヨーグルトのミルクの旨味と食材がコラボレーションした物産展限定メニューが提供される。「金獅子のヤキニク」のローストビーフは、ヨーグルトソースのコクと酸味が、肉の旨味をさらに引き立てる。また、大自然の中で演歌を聴きながら育った「知床牛」にチーズヨーグルトソースをトッピングした「チョップ・ド・ステーキプレート」も販売する。

ラーメン・海鮮丼・チーズなど定番グルメも

さらに、ラーメンや海鮮丼、チーズなど北海道の定番グルメの中から、人気店のメニューも登場する。「きのとや」の「エアリーチーズ」は、独自のブレンドチーズをふわふわの食感に焼き上げたもの。ケーキのようにそのまま食べられる、絶品チーズだ。海苔を浮かべた漆黒の清湯スープを道産小麦の麺に絡めて楽しむ「MEN-EIJI HIRAGISHI BASE」の「BLACK海苔ラーメン」も販売される。

【詳細】
秋の北海道うまいもの会
開催期間:2017年10月4日(水)〜17日(火) ※最終日は16:30閉場
(前半 10月4日(水)〜10日(火) / 後半:10月11日(水)〜17日(火))
場所:西武池袋本店 7F 催事場
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1
出店店舗:約85店舗
■メニュー例
・パフェテリア パル「洋なしパフェ」「旅路ぶどうとプルーン パフェ」「りんごパフェ」各1,200円 (各日限定各100カップ) ※前半限定
・あすなろファーミング「牧場のフルーツパフェ」810円
・バトーベルテ「チョップ・ド・ステーキプレート」1,728円 (各日限定各100セット)
・金獅子のヤキニク「ローストビーフとにぎりのプレート」1,296円 ※前半限定
・ベーカリーカンスケ「カンスケメロンパン」270円
・MEN-EIJI HIRAGISHI BASE「BLACK 海苔 ラーメン」864円 ※前半限定
・きのとや「エアリーチーズ」301円 ※後半限定実演


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