練習中にまさかの停電

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 6日のキリンチャレンジ杯・ニュージーランド戦(豊田ス)、10日の同ハイチ戦(日産ス)に向けて愛知県豊田市内で合宿中の日本代表が思わぬハプニングに見舞われた。合宿2日目の2日、強い雨が降りし切る中、午後5時半からトレーニングを行っていたが、午後6時15分ごろに突如、停電。選手たちはフットバレーで汗を流していたが、練習は中止となった。

 急きょスタッフが車のヘッドライトでグラウンドを照らし、フットバレー用のネットを片付けると、選手たちはそのままグラウンドをあとにした。この日から浦和勢2人と海外組5人が練習に合流。この7人はランニングのみで練習を終え、すでに室内でストレッチを行っていたが、施設全体の停電により、約3分間、室内の照明も落ちた。

 本格的な戦術練習は全選手がそろう明日3日以降となるため、試合に向けた準備に大きな影響はなさそうだが、まさかのアクシデントとなった。

(取材・文 西山紘平)