NONA REEVES、新アルバム『MISSION』に原田郁子、曽我部恵一ら参加 アートワークも公開

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 NONA REEVESが10月27日にリリースするオリジナルアルバム『MISSION』収録曲及びジャケット写真、アーティスト写真を公開した。

 同アルバムはNONA REEVESのメジャーデビュー20周年を記念したアニバーサリー作品の第2弾。アルバムに収録されるのは全11曲で、「Danger Lover」ではいつか(Charisma.com)、「未知なるファンク」では曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、「記憶の破片」では11月25日開催の『渋谷ノーナ最高祭!!!』にクラムボンとして出演する原田郁子が参加している。一方アートワークは“POP ART SOUL”をテーマに、新進気鋭のイラストレーター、さくらいはじめ氏との初タッグが実現した。

 また、アルバム発売を記念し全国ツアー『MISSION 2017』を開催。東京Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでの2公演は、すでにチケットがソールドアウトしている。(リアルサウンド編集部)

■西寺郷太 コメント

古巣ワーナーに復帰したこと、デビュー20周年記念公演として開催した『最高祭』での経験も含め、アルバム制作最終段階で『MISSION』って言葉が浮かびました。MISSION”という言葉の語源には、もともとは使節団、派遣団、いわゆる宗教の伝道というか、自分たちの信じるものを遠くに伝えにゆく、という意味があります。まさに、2017年の今、ノーナがこうして仲間たちと共鳴しながら最高傑作と呼べるアルバムが作れた事実そのものが、僕ら自身の逃れられない「役目」。自分が信じる音楽を世に伝えてゆけ、という「使命」そのものの道のりだったんじゃないかな、と感じています。