アーセナルで愛されたエブエ、HIVに感染か…トルコ紙が報道

写真拡大

 元コートジボワール代表DFエマニュエル・エブエがHIVウイルスに感染した疑いがあるようだ。トルコ紙『Fanatik』が2日に報じた。

 同紙によると、エブエは北キプロス・トルコ共和国のリマソルに加入していたが、メディカルチェックの際にエブエの血液からHIVウイルスが検出されたという。代理人を務めるテキン・ビリンチ氏は自身のフェイスブック上で「不幸なことに、エブエが身体に問題を抱えているというのは真実だ。イングランドに戻ってさらなる検査と処置を受けることになる」と発信している。

 現在34歳のエブエはアーセナルやガラタサライで活躍。2004−05シーズンから10−11シーズンまで7季に渡ってアーセナルでプレーし、05−06シーズンにはチャンピオンズリーグ準優勝に貢献した。その後はガラタサライに活躍の場を移し、3度のリーグ優勝などを経験した。ガラタサライを契約満了で退団したあと、サンダーランドに加入したが出場はなかった。コートジボワール代表としては79キャップを記録している。