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ハーレーダビッドソン ジャパンは2日、「第45回 東京モーターショー2017」に最新2018年モデルのトライク4台を出品すると発表した。ハーレーダビッドソン誕生115周年限定カラーの「トライグライド ウルトラ アニバーサリーV」も日本で報道初公開される。東京モーターショーは10月25日から開催。10月28日から11月5日まで一般公開される。

トライクは二輪免許を取得していなくても普通自動車(MT)免許のみで運転可能な三輪車両。2014年に同社が国内市場へ導入して以来、リターンライダーを中心としたバイクファンだけでなく、おもに趣味を楽しむドライバーのセカンドカーとしての支持も集め、年々市場が拡大しているという。

今年の東京モーターショーにて、ハーレーダビッドソンは「出掛ける楽しさ」を研ぎ澄ましたトライク商品群の魅力をより多くのドライバーに知ってもらう機会として、出展をトライクのみに限定。ハーレーらしいピュアな鼓動感が心を満たす「Milwaukee-Eight 107」エンジン搭載の最高峰トライク「トライグライド ウルトラ」、その限定カラーの「トライグライド ウルトラ アニバーサリーV」、ホットロッドスタイルで楽しむトライク「フリーウィラー」2台の計4台を出品する。