2019年6月に全米公開が決定した映画『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版。米『バラエティ』誌によると、主演候補にクリステン・スチュワートとアカデミー賞女優のルピタ・ニョンゴの名前が挙がっているのだそう!

今回メガホンを取るのは、映画『ピッチ・パーフェクト2』で監督デビューを果たした女優のエリザベス・バンクス。監督に女性が抜擢されたことでも話題を集めている。

リブートを企画した米ソニー・ピクチャーズがクリステンとルピタの起用を承認したのか、また彼女たちも出演に前向きなのかはまだ不明。でも出演が決まれば、クリステンにとっては、2012年に公開された映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』と『スノーホワイト』以来、久しぶりのブロックバスター作品となりそう。そして映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でマズ・カナタを演じるルピタにとっても、初めてCGI技術を使わない大作映画に。

クリステンとルピタを主演に迎えるとして、次に気になるのは3人目のエンジェルやチャーリー、エンジェルたちをバックアップするボスレー役のキャスティング。一体誰がメンバーに加わるのか、続報を楽しみに待ちたい。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Reiko Kuwabara

From:Harper's BAZAAR