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トヨタ自動車は2日、コンパクトカー「ヴィッツ」に特別仕様車「F "Safety Edition"」を設定して発売した。

今回の特別仕様車は、「ヴィッツ HYBRID F」「ヴィッツ F」をベースに、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を特別装備。内外装においては、アウトサイドドアハンドルやインサイドドアハンドルなどにメッキ加飾を施したほか、ブルーブラック&ブラックの専用ファブリックシートを特別装備している。

好評のスマートエントリー&スタートシステムとイルミネーテッドエントリーシステムも装備し、安全性に配慮しながらおしゃれ感を加えた魅力ある仕様とした。外板色には「ヴィッツ Jewela」専用色の「ダークブルーマイカ」「ボルドーマイカメタリック」を含む全6色を設定した。

価格は、「ヴィッツ F"Safety Edition"」が138万4,560〜164万9,160円、「ヴィッツ HYBRID F"Safety Edition"」が187万9,200円(ともに税込)。