勝利を掴みきれなかったリバプール

写真拡大

リバプールは1日に敵地で行われたニューカッスル・ユナイテッド戦で引き分け、ここ7試合で1試合しか勝てていない。
フィリペ・コウチーニョが前半29分に先制ゴールをあげるも、その直後36分にはニューカッスルのホセルに同点ゴールを決められている。なお、ホセルはここ3試合で3ゴールを決めており、現在プレミアリーグ9位のニューカッスルの監督ラファエル・ベニテスにとって救世主となっている。

監督ユルゲン・クロップ率いるリバプールはサラー、コウチーニョ、マネ、スターリッジを揃え、攻撃的なスターティングメンバーで試合に挑み、68%のポゼッション率を誇るも勝点3をもぎとることができなかった。

コウチーニョが20mの華麗なミドルシュートを決めて先制するも、守備のミスをホセルにつかれ、マティップがブロックするも不運も重なりミニョレの守るゴールにボールが吸い込まれている。

なお、この引き分けでリバプールは勝ち点12で7位に沈んでいる一方で今シーズンからプレミアリーグに復帰したニューカッスル・ユナイテッドは勝点10で9位につけている。