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東京ハーヴェスト実行委員会は11月11〜12日、農家・漁師・酪農家など生産者への感謝と尊敬の気持ちを形にして伝えようと、大収穫祭「東京ハーヴェスト」を開催する。生産者の手で大切に育てられた食材を販売するマルシェや、地方食材を活用した特別メニューが味わえるキッチンカー、体験型のプログラムなどを多数展開する。

マルシェでは、秋田屋本店の「はちみつの生しぼりデモンストレーション・販売」や、福井県福井市の「世界初の辛くないたまねぎ、スマイルボールの試食販売」などを予定している。

同イベントは、日本の食文化・食産業を支える全国の生産者に対し、年に一度、感謝の気持ちを伝える機会をつくろうと、「東京から、ラブレターを。」というテーマで過去4回開催してきた。日本の最大消費地である東京で、国産農水畜産物の生産背景や生産者の想い、食材の素晴らしさを国内外へ発信するとともに、その美味しさを分かち合い、価値の高さを再認識する場を提供することを目指している。

また、イベント当日は、毎年各地から生産者が参加しており、今年も全国から、自慢の食材や商品を持って農家・漁師が来場予定のため、会場内では直接「ありがとう」を伝えることも可能となる。

開催時間は、11日が11時〜19時で、12日が11時〜18時を予定している。会場は、東京都港区の六本木ヒルズアリーナで、入場は無料となる。