メッシ、バルサでの公式戦出場数が歴代3位に…抜かれたプジョル氏も祝福

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 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのクラブでの公式戦出場試合数が、元スペイン代表DFカルレス・プジョル氏が持つ記録を抜いて歴代3位となった。スペイン紙『マルカ』が10月1日に伝えている。

 メッシはチャンピオンズリーグのグループリーグ第2節スポルティング戦で公式戦593試合出場し、プジョル氏の記録に並んでいた。10月1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節ラス・パルマス戦に先発したメッシは全得点に関わり、2ゴール1アシストを記録。単独での歴代3位達成に花を添えていた。

 また、バルセロナ公式サイトによると記録を抜かれたプジョル氏が9月29日にバルセロナの練習場を訪れ、メッシと旧交を温めた。プジョル氏はインスタグラムを更新。「同じピッチで何試合も戦った。それが楽しかったのは君のおかげだ。進み続けろ。友よ、君こそが最高だ」とメッシの記録を祝福した。

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 なお、バルセロナの公式戦最多出場は元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスの767試合。639試合出場の同代表MFアンドレス・イニエスタが2番手で、メッシ、プジョル氏と続く。その他の現役選手では同代表MFセルヒオ・ブスケツが443試合、同代表DFジェラール・ピケが406試合に出場している。