秘宝館バスツアー

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東京別視点ツアーと株式会社富士急トラベルは、12月2日(土)に群馬県、栃木県にある3つの「秘宝館」をめぐる『秘宝館バスツアー』を開催する。

いまや絶滅の危機にある、国宝級の秘宝館を一気に3箇所巡るツアー。当初は9月9日(土)だけの運行予定だったが、募集開始から数日で席が埋まってしまったため、10月15日(日)を増便。さらに満席になったため追加で12月2日(土)も増便した。

「月曜から夜ふかし」でお馴染み、群馬の秘宝館の名物館長にも出会える。また、別視点ガイド編集長による徹底ガイド、ブログには載せられない栃木&群馬のディープスポットトーク、別視点特製のパンフレットもついてくる。

ちなみに一人で参加する女性も多とのこと。また、初めての参加の人でも、趣味嗜好が似た人が集まるため、意外に打ち解けられるかもしれない。

<日時>
2017年12月2日(土)8:00〜20:00ごろ

<スケジュール>
池袋駅西口「東京芸術劇場正面入り口前」【07:45集合】(08:00出発)
性神の館【10:30〜11:30】
新田乃庄(昼食)【12:45〜13:35】
命と性ミュージアム【14:40〜15:30】
珍宝館【15:40〜16:40】
池袋駅(19:30頃着)
赤羽駅の「赤羽霊園※」(20:00頃着 ※打ち上げ希望者のみ)

<集合場所>
7:40〜8:00
7時40分〜8時 池袋駅西口「東京芸術劇場前」待ち合わせ
※遅れるとバスに乗れない場合がございます。余裕をもっておこしください

<参加費用>
14,900円 (2人以上の参加で、1人あたり500円割引)
※『貸切バス、施設入場料、昼食代、別視点特製パンフレット』を含む
※打ち上げ参加は別途お支払いが必要です。(3,500円前後)

<定員>
40名

<申込み可能日>
11月30日(木)

<参加方法>
富士急トラベル
https://www2.fujikyu-travel.co.jp/DJWEB/TourDetail.aspx?tc=A31100100016

<企画>
観光会社「別視点」
http://www.another-tokyo.com

今回巡る秘宝館は以下の通り(プレスリリースより)

【1.熱狂!どスケベな人は逆にお断りの秘宝館「性神の館」】
(栃木県宇都宮市)
まず最初に向かうのは栃木の秘宝館「性神の館」。全国各地の秘宝館がつぎつぎ閉鎖をしていくなか、いまだ栃木で元気に営業しているのがここ。いくつか秘宝館はめぐったけれど、ここ性神の館はとびぬけて熱い!

もう何十年とその作業を繰り返しているだろうに、展示品を嬉々として解説する館長さんのようすは、まるで生まれてはじめての解説のように情熱的にピュアだ!
私はここを『熱狂の秘宝館』と名付けたい。

【2.性実!性に対してのマジメさが逆にクレイジーな秘宝館「命と性のミュージアム」】
(群馬県吉岡町)
ふくよかなおばちゃんとまじめそうな館長さんの2人が手厚く歓迎してくれる。パッと見、夫婦のようだが友人なんだとか。性と命を感じるじゃないですか。ホームセンターで材料をそろえ、ほぼすべての展示を2人で手作りしたそうだ。

「秘宝館ではありません。性にまつわるマジメな博物館です」と公言しているだけに、展示物も学術的なものが多い。しかし、マジメが突き抜けてクレイジーな領域にどっぷり浸かっているのがここの特徴。ほとんどの展示物が、このサイト上には載せられないものばかり。是非とも現地で観ていただきたい。

◎子づくり用ダブルベッドがある個室
◎はりつけにするための縄と十字架
◎妊婦を疑似体験できるスーツ
など体験系アクティビティも盛りだくさん!!

【3. 圧巻!下ネタマシンガントークが神業の領域な秘宝館「珍宝館」】
(群馬県吉岡市)
ここの最大の特徴は、館長さん(まん長も名乗っている)の軽快なトークだ! 立て板に水のマシンガントークで、入場者を圧倒する。毒舌のなかにユーモアを織りまぜ、綾小路きみまろにも匹敵する職人的なトークをくりひろげる。受付にいるときはやさしい田舎のおばあちゃんなのだが、解説をはじめたとたん顔つきもオーラも変わるのだ。

トーク中盤で入場者すべての全員の股間を触り「たまごクラブ」「サハラ砂漠」などとニックネームをつけてくれる。ちなみに私は1度目の来訪時が「子ども店長」、2度目の来訪時は「レアメタル」であった。

「秘宝にみえる石」「全裸の人間に見える樹木」「マリリンモンローばかり書いてる画家の絵」などのコレクションも充実していて、ほんとに最高の秘宝館だ!

(2017年10月2日時点の情報)