「チンゲンサイのオイスターソースあえ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:堤人美 撮影:石川美香

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チンゲンサイは日本でも定番の中国野菜。くせのない味わいとシャキシャキした歯ごたえが特徴で、中華料理に限らずさまざまな料理で使われます。今回はチンゲンサイを使った副菜5選をご紹介。5分程度で作れるスピードメニューが勢ぞろいなので、あと1品欲しい時には大活躍しますよ。

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■ 【チンゲンサイのオイスターソースあえ】(28Kcal、塩分1.2g、調理時間5分)

<材料・2人分>

チンゲンサイ 小2株(約150g)、ピーナッツの粗みじん切り 小さじ2、あえごろも(オイスターソース 小さじ2、しょうゆ 小さじ1、酢 小さじ1/2)

<作り方>

1. チンゲンサイは2cm長さに切り、耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約2分加熱する。

2. ボウルに1とあえごろもの材料を入れて混ぜ、ピーナッツを加えてさっとあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

オイスターソースとチンゲンサイは相性抜群。濃厚なオイスターソース味に酢やしょうゆを加え、口当たり良く仕上げます。粗みじん切りに刻んだピーナッツが良い食感のアクセントに。

■ 【チンゲンサイのマヨネーズあえ】

塩ゆでしたチンゲンサイをしょうがマヨであえます。しょうがとマヨネーズはあらかじめよく混ぜておき、ムラにならないように気をつけて。

■ 【チンゲンサイのしらす炒め】

カルシウムたっぷりのしらすも一緒に炒めて栄養アップ。にんにくとごま油のこうばしい香りが食欲を刺激します。

■ 【しめじとチンゲンサイのレンジ蒸し】

加熱は電子レンジにお任せのラクチンメニュー。ごまを指で潰しながらふって風味をプラスします。

■ 【チンゲンサイとベーコンの炒めびたし】

ベーコンから脂が出るので、オイルは使わなくてOK。加減を見ながら塩をふり入れて、味を調えます。

1年中手に入りやすいチンゲンサイで作るおかずを覚えておくと、いざという時に便利ですよ。レパートリーに加えて、晩ご飯はもちろん晩酌のあてなどにも活用してくださいね。